ロザリオの夢分析

夢分析、波動を生活に応用する方法、イラストなどを主にした記事を書いています

スピリチュアルについて語る

f:id:georukuskone:20170430092249j:plain私は子供の頃、霊とか見えないものは一切信じない現実主義者でした
今は霊見える事ありますけどね

なぜそんな現実主義者がスピリチュアルの領域に足を踏み入れたのかというと

現実が地獄過ぎたからですね
地獄の中でもがいてた時、なぜか家の中に無造作に本棚に置かれていた高橋信次氏の心の発見を発見←シャレ❓し、読んでみようかという気持ちになりました
最初小説かと思ってたら違いました
パラパラめくってたら、いきなりダリアの妖精に会った事が書いてあって、なんだこの本はと思いました
それから夢中になって読みました
楽しくて感動して何度も読みました

何度も読んだけれど不思議と全部読めませんでした
頭が痛くなったり眠くなったりしてまともに読めなかったからです
やがてイラつくようになり読まなくなります

それから年月が立ち、ノートに感情を書き綴る感情デトックスを始め心が明るくなってから、もう一度高橋信次氏の本を読む事にしました
眠くなったり頭が痛くなったりしないで普通に読めました
そして高橋信次氏の悪霊をよんで悪霊が心を明るくさせないために邪魔をするということが書いてありそういう事かと思いました

高橋信次氏の本の不思議な所は読むと光の粒が見えるようになったり幽体離脱が起きるようになった事です
読まなくなった頃から光は見えなくなりましたが
幽体離脱は続いていました
そして読むのを再開したらまた数年ぶりに見えるようになりました

また波動が上がるにつれインスピレーションが沸き上がってきて色々な謎がわかっていく時期がありました
あとで高橋氏の本を読むとインスピレーションと同じ事が書かれてました
まだ読んでなかった箇所なので感化されたわけではないです
この事から情報は光であり、光は、ある波動領域に達すると表れてくると分かりました

心の中に重い感情が詰まっていると、光が心の内部に入るのを妨げ表面的理解にしかならない

だから暗い性格を明るくする方法の記事で、ネガティブを最初に出す方法を書きました

高橋信次氏の名前を挙げましたが、私は別に信者でもなければ宗教家でもありません
宗教を、勧めたいとも思いません

幸せは自分で作るものだし、その手段として、良いと思ったものは活用する
それが宗教でも科学でも良いと思った部分は取り入れるただそれだけです