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ロザリオの夢分析

夢分析、波動を生活に応用する方法、イラストなどを主にした記事を書いています

いじめる人いじめられる人 人生の明暗

みんなが幸せになったらいいなと思うのになかなか上手くいきません

私は、極端な人間です
全く中間というものがありません(^_^;)

昔いじめられていました
いじめっ子は、クラスメートの男子で、取り巻きを使って嫌がらせをしていました
当時、嫌いで、嫌いで、心から存在を消し去りたいと思っていました
でも、怒れば怒る程、波動の法則により、怒りの心がもっと危険な人物を引き寄せてしまい
さらなるピンチに陥っていました

でもある時、いじめっ子を許す心が芽生え、前向きな気持ちがでてきました

すると、いじめっ子が急に優しくなりました
そして登校拒否になり暗くなりました

人を攻撃するか自分を攻撃するかしか出来なかったんだなと思いました

いじめに限らず、極端に正反対な二人がいる場合、同時に幸せになるというより、どちらかが、闇にある場合、反対の片方は光にあり、闇にあった方が光に転換すると立場が入れ替わることが上の例以外にも多かったです

多分それでバランスが取られてると思いますが
なんだか悲しいです

闇にある時は自分を見つめるチャンスなので悪いともいえないし、光にあっても自惚れて高慢になる可能性もあるので、一概にいい悪いはいえないですが..
ちなみによく、いじめられっこが、大人になってもトラウマになって苦しんでるのに、いじめた側は天罰がくだらず、のうのうと生きてて許せないみたいな話をインターネットとかで、見ることがありますが、相手の不幸を願う内は闇の中です
自分が闇の中にいるので、相手は光の中にいるのだと思います

🔷この記事では光を人生の明暗という意味で使っています
普段は光はポジティブの意味で使っています

職場のいじめ 集団の偏り
http://georukuskone.hatenablog.com/entry/2017/05/27/203625