ロザリオの夢分析

夢分析、波動を生活に応用する方法、イラストなどを主にした記事を書いています

ツインソウルの呪縛と過去の原因

我ながら嫌なタイトルだなあ~と思いました(-_-)

でも心の中につきまとうツインソウルは呪縛という言葉がしっくりくるように感じます

なぜこの記事を書こうと思ったかというと
今日8月13日
NOW(ツインソウル)が見つからない夢を見ました
会社で変革か何かあって集会か何かがあるんですがみんなが席についてるのに私はなかなか座らなくて促されてやっと座る

ふとNOWがいないことに気づき教室?に行きNOWがまだいる手がかりを探しているという夢でした

NOWは派遣社員なので、いついなくなっても不思議はないです

これまでも何度も夢で居なくなったり、現実で解雇されそうになったりしてきました

夢の中で強いショックを受けていました

これまでも、NOWがいなくなるかもと思う度に人生がお先真っ暗になったような気持ちや胸が重くてどうしていいか分からない状態になったりしました

私の小学生の頃の性格は他人の干渉を嫌い1人の時間を楽しむ子供でした

愛や恋だのどうでも良くて、なぜみんな恋愛に夢中なの?漫画も歌もドラマもみんな恋愛ばっかりで何がいいの?って感じでした

それが災いしたのか、小学生1年か2年のある日クラスメートの男子と家に帰ろうとしてた時、男子が好きな子がいるんだ。誰だと思う?と聞いてきました

ちょうどその時通学路の牛小屋の近くを差し掛かっていました

私はこともあろうか牛さん?豚さん?と言ってしまいました

ふざけてたとかジョークではなく、反射的に言葉を発していました

私は周りの子供より自我に目覚めるのが遅くぼんやりした無の意識だったため人の気持ちを考えるとか出来なかったんです

それからクラスメートは黙っていました
多分傷つけたんだと思います

そして後にそのクラスメートに周りを巻き込んで虐められる事になりました
原因はこの件じゃないかと後から反芻して思いました

虐め、家庭内暴力、変質者との遭遇などで私の心は
ぼろぼろで、いつしか人を求めるような意識状態になりました

学校の教育でも明るく元気でみんな仲良くを暗黙的に求められ、それが私を苦しめました

私が常識嫌いなのは、そこからきています
常識や善意の強要が返って精神を病ませたり、問題を生む事があるので

虐められ、ぼろぼろの私は明るく元気になんていられなかったし、喋れなくなりましたから友人もいません
そんな自分は劣っている負け犬だと思い込むようになりました

その頃は周りの価値観や常識以外物差しになるものが何もありませんでした

インターネットも当時は普及してなかったし、自己啓発的な本の存在も知りませんでした

My birthdayという雑誌や高橋信次氏の本で初めて見えない世界があることを知りました

見えない世界の知識なしじゃ常識の価値観の外に出れませんでした

私は常識の価値観の中におさまらない気質です
常識以外の価値観を知らなければ自分を否定するしかありませんでした

4~5年くらい虐められていました

その後モテ期がきて、ぼろぼろを経験してきた私はすっかり他人に心を奪われてしまいました

そのような経緯で依存的な性格が形成されていきました

NOWに入れ込んだのもそのような背景があったからでした

でも小学生の頃のさばさばした部分も残っているので、どうにも出来ないNOWの事なんかさっさと忘れてしまえばいいといい気持ちもあります

でも結局夢で本音が出てしまうし、ふいに涙が止まらなくなったりする..自分の意思に反して..